湯口萌香 個展-パーテーション-

2023年12月16(日)-12月24日(日)まで、湯口萌香展を開催します。

展示ステートメント/Statement

陶を主素材に “かわいい” やその周辺の現象を引用した抽象的な立体物を制作しています。
“かわいい”は世の中で求められ消費されながらも主要なシーンからはいつも排除されてきました。このねじれた立場が私にとっては奥深く面白く感じます。
今回の展覧会では物事を区切るもの(パーテーション)をテーマにした作品を中心に発表いたします。

目次

湯口萌香展/OUTLINE

会期:2023年12月16(日)-12月24日(日)まで月曜休廊
時間:午後12時〜午後6時
展示作家:湯口萌香
場所:ギャラリーいちょうの木
東京都八王子市千人町1丁目2−17 八王子サマリヤマンション−1F
(JR中央線西八王子駅より徒歩7分)

作家紹介/ARTIST

湯口萌香

湯口萌香 画歴
1987年  東京都生まれ 
2012 年  多摩美術大学美術学工芸科 卒業 
2014 年  多摩美術大学大学院美術研究科工芸専攻 修了 
2023年~ 多摩美術大学美術学工芸科 非常勤講師

個展 

2016 年 「軽やかな点滅」阿佐ヶ谷アートストリート(東京) 
「ラブリースキン」GALLERY KINGYO(東京) 
2018 年 「曖昧な連続」藍画廊(東京) 
2019 年 「生活、と花」アートスペース煌翔(東京) 
「ソフトカバー」藍画廊(東京) 
2021 年 「アフターなんとか(ChatterboxⅡ)」ギャラリー檜B(東京) 

グループ展 

2011 年 「たまびやき 2011」藍画廊(東京) 
2012 年 「多摩美術大学工芸学科卒業制作展・素」スパイラル(東京) 
「双~超ひも理論~展」SPACE. ANNEX(東京) 
「 アジア当代陶芸交流展」新北京市立鶯歌陶瓦博物館(台湾) 
「Japanese Emerging Artist’s Exhibition」 Williamsburg & Historical Center 
2013 年 「アジア現代陶芸-新世代の交流展」 21 世紀美術館(金沢)、愛知県陶磁美術館(愛知) 
2014 年 「Derby 展 3rd」 GALLERY KINGYO(東京)
2017 年 「ラヴ・ストーリー展」アートスペース煌翔(東京)
2020 年 「fragile 展」  GALLERY KINGYO (東京) 
2022 年 「草を食む」アキバタマビ 21(東京)
「ロマンティック・プログレス」岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)

作品紹介/ARTWORKS

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